[2009年8月3日現在 234人]       

本国アメリカで大ヒットした『扉をたたく人』。監督が有名でも、主演がスター俳優でも、制作費が莫大でもない・・・。それなのに、多くのマスコミに絶賛され、多くの観客が映画館に詰めかけた。それは、本作が人々の心に寄せる感情のさざ波を丁寧に描き、他者とのつながり、他者への思いやりが大切なことを再発見させてくれるから。そして、見終わった後に、静かながらいつまでも心に残る、胸に沁み入るような感動が人から人へとじわじわと伝わったから。その結果、公開当初わずか4館だった上映館が270館まで拡大し、半年間に及ぶロングランを記録。スター俳優でないR・ジェンキンスがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるという成功を収めた。
そこで、アメリカ公開時同様、この感動がどんどん広がることを願って、<クチコミページ>を設けました。既にご覧になったマスコミをはじめとした方々から、“『扉をたたく人』を応援します!”というご賛同を頂きました。ぜひ、温かいコメントの数々をご覧ください。

公開後にご覧頂いた皆様のご感想も募集しています。コメントはこちらよりお送りください。

『扉をたたく人』をクチコミ映画として応援します!※全て順不同、敬称略

[著名人より]

クラシックは4拍子、しかしアフリカンビートは3拍子だと言うタレクの言葉を共有!
 主人公ウォルターが公園でGIGする時の無邪気で開放された笑顔に共鳴!
ジャンベと言う楽器の存在感がもう一人の主役になっていて、俺は今直ぐジャンベを叩きたくなった。
斎藤ノブ(ミュージシャン/プロデューサー)
私の彼はジャンベが得意だ。
 その音は私のアフロビートの訪問者。
初老の教授は、その時ジャンベを知った。
 その音は彼の情熱の訪問者。
  問題意識も共有した、いい物語だ!
夏木マリ
登場人物ひとりひとりが、静かなる愛に満ち溢れている。年老いて初めて、内なる魂の叫びが溢れだす男リチャード・ジェンキンス・・・彼の演技は、この映画を観たひとの心に静かに深く刻まれてゆくだろう・・・。是非観て欲しい映画だ。
竹中直人(映画監督/俳優)
師曰く、どうしようもない時の救いはグルーヴにある。
ピーター・バラカン(英語教育革命家)
寝る食う仕事行く、お返事はいつもNO。何とおもろないオッサンや。
ところがひょんな人との出会いでやさしさ、情熱そしてあのリズム。
とうとうオッサンの心は丸裸にされた。正味生きるビートはこうして生まれたんやね。
綾戸智恵(ジャズシンガー)
人生は捨てたもんじゃない。
習い始めたジャンベを、おずおず打ち響かせながら、
心の扉が、ひとつ、またひとつと開かれていく。
そう、きっと人は、誰かと一緒にいることで
心地よいリズムを得ていくのかもしれない。
加賀まりこ(女優)
花が咲いていなくても、葉が生い茂っていなくても、からだの中に「芽」は眠っている。
その芽が芽吹き、新しい季節が動き出すのをわたしたちは静かな興奮と共に見つめる。
坂本美雨(ミュージシャン)
こころの扉を開いたことで、生きているふりから生きている実感へと変わりゆく主人公の人生
・・・味わい深き映画です!
大杉漣(俳優)
いい映画だねぇ・・・ タイコ(djembe)とニンゲン、ホントはどこの国にもある平凡な?出来事。
シンプルで力強いストーリーはdjembeそのものの様でした。
俺、ダナイ・グリラ(ゼイナブ役)に、ホレちた。
ASA-CHANG(打楽器奏者)
見終ったあと、きっと誰もが自分の心に問いかけるに違いない。
“自分はほんとうに生きる喜びのある人生を送っているのか”と。
いったい、真に生きるとは?生きてるフリとは何なのか?
この映画の発する静かだが力強いメッセージに僕は感動し凄い勇気をもらった。
児玉清(俳優)
地味な感じのオープニング。でも、その後の展開は目を見張るものに・・・。
ラスト、地下鉄のホームで太鼓をたたきつづける主人公の姿に涙しました。
おすぎ(映画評論家)
僕のジャンベ教室にも、ウォルターと同じような年齢の方や会社をリタイアされた方が参加しています。
皆さんが、回を重ねるごとに本来の姿、人間らしさを取り戻して、少しずつ心を開いていくのを感じます。
それこそが、ジャンベの魅力!
公園でのセッションシーンも最高でした。
奈良大介(ジャンベ奏者)

[海外マスコミ評]

監督とキャストの信念が
映画のメッセージとして色濃く表現されている。
NY DAILY NEWS
心からの感動の物語。
THE WALL STREET JOURNAL
素晴らしい映画!
私たちが生きる社会について、考えさせ、感じさせ、
大切に思わせてくれる映画だ。
THE NY OBSEVER
今年一番の映画!
NY POST
終始、予期せぬ驚きに満ちている。
THE NY TIMES
沸き上がるこの感動を
あなたは抑えることができない。
USA TODAY
リチャード・ジェンキンスには、
このような素晴らしい主役を演じる価値がある。
ついに彼が中心となった映画が観られて嬉しい!
NYLON
この映画の中に描かれた友情は、
自由と正義の探求を呼び起こす。
LA TIMES
この映画は始まった瞬間から
皆に受け入れられるだろう。
VARIETY
大好きな作品。
心に訴え、時事にもこと欠かない。
THE HOLLYWOOD REPORTER
オスカーよ、要チェックだ!
ROLLING STONE
小規模ながら、実に良質でシンプルなストーリーは、
『ONCE ダブリンの街角で』を彷彿とさせる。
そして、『扉をたたく人』は、
ニューヨークへのラブレターなのかもしれない。
間違いなくこの映画のファンになった。
ENTERTAINMENT WEEKLY
とても感動的。
静かながら力強いパフォーマンス。
TALKING MOVIES

[マスコミより]

偉大なる“普通のひと”リチャード・ジェンキンスの名演が
心に深く残る。忘れられない映画になりました。
斎藤香(編集&ライター)
結末は悲しく、現実の厳しさ、我々の非力さを思い知らされる。
しかし「だから、生きていくのはおもしろい」と思わせてくれる作品。
佐々木美穂(フリー編集ライター)
木で鼻を括ったような中年男がもう一度、人と向き合い生き始めるまでを追う映画の真摯な目に激しく胸の扉を叩かれました
川口敦子(映画評論家)
最近の米作品には珍しく、情感にあふれた良い作品として記憶に残りました。
「人のために無償の行動を起こす」、孤独の中に生きる大学教授(R.ジェンキンス)がたまたま、NY.で見つけた目的と生きがい、そのひたむきさが感じられました。~また邦題も良いと思いました。
石井茂((協)日本映画テレビ録音協会・幹事/会友)
これぞ映画。あまりに素晴らしい。見逃さなくて本当によかった
小田克也(東京新聞 放送芸能部 映画担当)
妻を亡くした大学教授と不法滞在の若いカップルとの交流。法と人権に揺れる庶民の命の深さ、そして人情の大切さに気づかされる。楽器が人の心を結びつけるのは、それが根源的だからだろう。教授と青年の母親との淡い恋も秀逸に描かれている。必見。
延江浩(TOKYO FM編成制作局局次 兼 番組制作部長)
アメリカの移民政策云々以上に、
人生に於いて変化し得る年齢に制限などないことを実感させて、
未来を明るくしてくれる映画です。
清藤秀人(映画ライター)
今年見た180本の中では最高の作品だ。全く期待していなかったが、物語が展開するうちにスクリーンに釘付けになり最後は涙が滂沱として流れる。
松島恵介(映画評論家)
地味な俳優陣による、確かな名演。リチャード・ジェンキンスが奏でる太鼓・ジャンベのように、温かいものが美しく脈打つ秀作です。
山崎佐保子(eiga.com 編集部)
9.11以後、集団ヒステリー状態に陥っていたアメリカを冷静にみつめる目が育ってきたことを知らせる作品です。
殿島三紀(フリーライター)
心を閉ざした大学教授を変えたのは「思いやり」という心を打つドラムだ
宇井寿之(スクリーン編集顧問)
滋味絶佳。苦味も辛味も醍醐味も、香味・風味・雅味すらも味わえる、これは「心のスペクタクル」。観る人の心は、深いところで必ず踊る!
秋山道男(プロデューサー兼クリエイティブディレクター)
R・ジェンキンス、初めて名前と顔が一致した名優だった。特別ではない平凡な主人公をひょうひょうと演じている。
大谷弘路(東京新聞・編集委員)
不法滞在の問題は決して対岸の火事ではない。
この主人公の孤独は現代人すべての共通項であり、まさしくわが身ではないのかと考えさせられた。 独特のリズムとジャンベの音にジンとくるだろう。
望月苑巳(映画エッセイスト)
地味っぽいけど、驚くべき逸品!物語自体に別段新味はないのに、
いつしか登場人物全てに心を寄せ、彼らの想いが深く染み入ってくる。
折田千鶴子(映画ライター)<TV BROS 6月10日号より転載>
いつからだろうか、新しいことに食指が動かなくなったのは。主人公は同じことの繰り返しの自分そのもの。「よそ者」に冷たいアメリカの今を見るのはつらいが、忘れがたいドラムの響きは一歩踏み出す勇気を確実に与えてくれる。
大澤岳彦(『デイリー・ヨミウリ』木曜連載 フィルム・テイクス執筆)
主人公がジャンベをたたく。生まれたリズムは、僕の胸をノックしたり、鼓動を早めたり。振動が感動になるこの映画が大好きです。
井上大烈(オズマガジン編集部)
日常生活から世界の諸問題までがギュッと凝縮されたかたちで描かれた映画。それをエンターテインメント性豊かに私たちの心に届けてくれる。必見!
女性(通訳/翻訳家)
いくつになっても新しいチャレンジはできるし、自己改革できるのだ、という力強いメッセージが込められた、『グラン・トリノ』に比肩する傑作!
小林真里(ライター/翻訳家)
移民問題と人間ドラマの邂逅がすばらしい!ジャンベの心地よい響き、リチャード・ジェンキンスの名演。スクリーンで体感すべし。
田山雄士(CDジャーナル編集部)
不法滞在外国人の受け入れは日本でもセンシティブな問題だが、移民大国アメリカでも審査や権利保障に大きな問題を抱えていることを理解できた。かつてのニューシネマのような唐突で救いのないエンディングも、かえって強いメッセージを感じられて良かった。しかし老エコノミストのドラマーデビューは、ちょっと無理があるかなとも・・・
雑誌記者
余計な装飾のない、静かだけど力強い熱を持った作品。ウォルターとタレクの友情がなんともほほ笑ましく、うらやましかった。
西島恵(編集者)
決して大きな作品ではないけれど、手渡される感動は、ズシンと重く、そして温かい。
北川れい子(映画評論家)
Face the music!!
佐々木透子(タワーレコード intoxicate)
スタッテン島へ行くフェリーからマンハッタンを振り返ると、WTCのビルがなくなっていることに改めて気づく。みんなそうなんだ。
石田昌隆(フォトグラファー)
60歳にして初主演のリチャード・ジェンキンスに涙・・・・・・やはり「どこかにちゃんと見てる人はいる」んですね。
森直人(映画ライター)
ドラム式ココロの洗濯、『善き人のためのソナタ』にも通じる個の葛藤
丸目蔵人(ライター)
ナイン・イレブン後の厳しい現実のなかで、
宗教、文化、年齢を超えた心の触れ合いがじわりとしみる。
池谷律代(フリーランス・ライター)
リチャード・ジェンキンス演じる偏屈教授が、好きになった女性に「忙しいふりをしていた」とさらけ出す瞬間がたまらなくいい。
市川雄二(SANKEI EXPRESS記者)
映画を観ればアメリカでクチコミによってヒットした理由がよーくわかります 
大場正明(評論家)
孤独な男の内側で起こる、静かだけれど大きな変化。
アフリカン・ドラムの力強い響きが、次第に高鳴る胸の鼓動とシンクロする感動!
石塚圭子(映画ライター)
ピアノやジャンベの寓意性といい、登場人物それぞれの役割といい、周到緻密に心優しさと緊迫感が張り巡らされた傑作です。
浦崎浩實(映画評・劇評家)
心の扉をたたき、たたかれて、人は生きるほんとうの熱さを知る。この映画の主題のひとつでしょう。
秦早穂子(エッセイスト)
一人の声は、大きな音にかき消されてしまう・・・。
ラストシーン、地下鉄のホームでウォルターが叩き続けるジャンベの音の刹那さが胸を打ちました。
そして、9.11以降のNYの現実に対して無知な自分に、情けなさを感じさせられました。 観てよかった。
葛島智子(シネマぴあ副編集長)
自由と成功を求めて訪れる国の現実を、本作を通じ目の当たりにするだろう。
でも、国と国民はイコールではない。友情は国籍をものともしないものなのです。
女性(ジャーナリスト+プロデューサー)
仏頂面さげた主人公が、おそらく生まれて初めて
誰かのために露わにした腹の底からの“怒り”に、
心が震えて止まらなかった。
牛津厚信(映画ライター)
音が壁を壊す。心がひらいていく映画です。
高畠正人(ライター)
おじさんだって感情を爆発させるのだ。それは恥かしいことではない。ジャンベを叩きまくる大学教授の姿はひたすらカッコイイ。
中辻理夫(文芸評論家)
空港での別れのシーンには、久しぶりに“大人”の恋に切ない気持ちになりました。
また、深い悲しみが胸にささるラストシーンは圧巻
川島敦子(『毎日が発見』編集部 映画担当)
力強いリズムに心躍り、リチャード・ジェンキンスの静かな演技に胸を打たれました。
福留忍(編集者)
いくつになっても人は変われると教えられました。老人の成長物語に深く感動いたしました。
冨永由紀(映画ライター)
予期せぬ出会いがもたらした喜びと悲しみを噛みしめて胸がしめつけられました!必見!!
森洋子(ライター)
ヒアム・アッバスの大人な美しさ、そしてダナイ・グリラのエスニックテイストなファッションに、同性として刺激されました。
柴田メグミ(ほぼ映画ライター)
無風無痛の教壇の高みから地上に踏みだし、老教授はおのが鼓動を世界と接合する。アフリカン・ドラムを携えて。体の芯が熱くなる。
後藤岳史(映画文筆家)
シャンベの音色が耳に残り、静かな余韻が心に残る。
岡大(映画ライター)
ままならない人生。その時々において一歩踏み出す勇気の大切さに気付かされ、静かな感動の余韻がいつまでも続くヒューマンドラマの傑作だ。
桑島まさき(フリーライター)
この映画がさりげなく切り取った人生のヒトコマや風景は、何かを語りかけてくる。ふだん私たちが見すごしている大切なことを。
高橋諭治(映画ライター)
映画は、主人公が心の灯を取り戻す過程を丁寧に描く。「丁寧」とは、人の心はこんなに瑞々しい感動で満たしてくれるものなのかと、新たな発見。
神谷伸二(中日新聞東京本社)
パーカッションが持つ1つの“役割”を最大限に生かした作品
肥塚晃代(リズム&ドラム・マガジン編集部)
それぞれの“生き方”に深く感動。
匿名希望
移民青年が大学教授に教えたジャンベの響きは異文化の扉を開く共通語。相容れないと思えた世界をひとつにしてくれる。
おかむら良(映画評論家)
心を閉ざしたNYの街に、ふたたび音楽が生まれる―この街を象徴するような主人公が愛嬌たっぷりで、人間味豊かな作品。
多賀谷浩子(ライター)
誰かを受け入れること。誰かに受け入れられること。その素晴らしさを知ったリチャード・ジェンキンスの表情を見よ!
石津文子(文筆家)
いつの時代も法と政治、人種と宗教は隣合わせである。
この映画では、リチャード・ジェンキンスが静かに、
そしてジャンベは激しく語りかけてくる。
村松巨樹(日本ファッション協会 シネマ夢倶楽部)
教授がアフリカン・ドラムを打ち鳴らすラストは、
激しく、社会への怒りに溢れ、胸が張り裂けそうになる。
これほど印象的なラストシーンを、まず見たことがない。
これが今年の上半期NO.1だ。
門間雄介(編集者/ライター)
日本での公開を待ちに待ってました!
人間本来の魂の輝きを抑圧してしまいがちな現代社会に、新たなヒントを投げかけてくれる作品。
リズムやドラムの持つ本来の力が、自分自身や他者に深いまなざしを向け、
つながりをとり戻すことを教えてくれます。
佐々木薫(ドラムサークル・ファシリテーター)
http://www.drumcircle.jp
その他、この映画にご賛同の方々。
今野雄二、細谷美香

[海外在住ブロガーより]*一部日本在住を含む

★★★★★ 人は運命的な出会いが触媒となって、自ら変わっていく。そんな「動的」な人間関係を綴ったヒューマン・ドラマの傑作。
しおぴー(男性/43/ニュージーランド・オークランド)
社会派、音楽もの、友情もの、ドラマ、恋愛などさまざまなジャンルが上手くミックスされた力作。
Eigaotoko(男性/29/ブラジル・サンパウロ)
人との触れ合いに目覚めていくという過程が効果的に描かれる。
生盛健(男性/48/アメリカ・ニュージャージー)
個人的にすごく好きな映画。地味なんだけれども、静かに、ゆっくりと心に染み込んでいく。
あすか(女性/25/アメリカ・コロラド州)
CMで見た時からドキュン、ときてしまったこの映画。人生初の公開初日に見に行ってしまったわたしです。おすすめ★★★★★
Waltz-life(女性/28/スペイン・サンセバスティアン)
年齢に関係なく、誰もが自分らしく生きたいという願望を持ち、それが何かを発見することは幸せなことで、それを実践できることはさらに幸せなことだと思った。★★★★★☆
モナ(女性/33/アメリカ・ニューヨーク州)
今年いちばんと言ってもよいかもしれない感動作。
ゴウ先生(男性/47)
こういう作品見るたびに映画っていいなーって思います。
akky(女性/25/東京)

[一般試写より]

まったく予備知識なしに観ましたが、非常に楽しめました。
桑原(男性/23/学生)
忘れられない映画になりそうです!
せつない大人の映画でした。
ルナ(女性/35/会社員)
年齢を重ねると臆病になってしまう・・・でも扉が開かれた時に何かが大きく変わったと思います。アメリカの9.11後の喪失感もよく出ています。感動しました。たくさんの人に見て欲しいです。
とんとん(女性/会社員)
クチコミで全米でヒットする理由が分かりました。ぜひ周りにすすめたいです。最後はかなしい結末でせつなくなりました。演者、ストーリー、音楽、映像すべてパーフェクトといえるぐらい、久しぶりにいい映画を観ました。とにかく感動しました。
SAKKY(女性/24/会社員)
人は一人では寂しいけれど本当に気持ちを分ってくれる人は少ないですね。そして人権を尊重して~。
ほのか(女性/55/会社員)
人との会話が出来るようになってよかったです。
ゆきこ(女性/34/看護師)
他人と変わらず生きていたウォルターが本当の意味で生きはじめた時、人生は変わっていくんだな~と感じました。観ていて勇気を貰える作品でした。ウォルターの生活にリズムが出てきて私まで前向きになった感じでした。
margaret(女性/40/会社員)
頭で考える事を辞めた時から、止まっていたウォルターの心が動き出す。ジャンベの音が私の心にも響く。
藤田ふじ代(女性/32/会社員)
ウォルターの人生が空虚なものから、心から何かを感じ、やりたいことをできるようになったと思います。人ごとながらよかったなあ・・・と思いました。
Jasmine(女性)
ウォルターが周りの人にだんだん心を開いていくのがわかって、すごく感動しました。音楽っていいなと思いました。
松嶋寿恵子(女性/35/OL)
9.11以降のリアルなアメリカの現状、そこに生きる人々が描かれていて見るべきと思う。
(女性/32/会社員)
“生きる自由”の尊さを知るために、ぜひ、みてほしいです。
音楽は生きる力を取り戻してくれると思いました。
ルーシー(女性/43/主婦)
色んな愛がいっぱい詰まっていて見た人がそれぞれ心に残ることが違うと思うけど胸を打たれる映画です。
asa(女性/33/会社員)
クラシカルなウォルターがジャンベにより生きる意味を取り戻す。彼の叩き出す力強いアフリカン・ビートに息を呑んだ。
(女性/35/会社員)
音楽が人種・国を越えてこんなにも人の心を動かしてしまうものとは。私たちは実はどうしようもない圧力の中で生きているのかもしれない。それが音楽さえも許されない圧力ならば、それは本当に有るべき圧力なのだろうか。
三浦あかね(女性/19/大学生)
もっと上映会場を増やして下さい。
ワタッチ(男性/36)
2001.9.11のテロにより、不法入国者への取締りの厳しさが特に目立った。
テリー(男性/45/会社員)
国が違っても音楽を通して、皆一つになれる。
今、自分が自由に暮している事に感謝したい。
ウォルターの心の中にある、熱い思いにも注目して欲しい。 3ビート最高
ゆうこ(女性/25/会社員)
音楽と出会いによって人は変わっていくーーー心温まる、すてきな作品でした。
モッチモチ(女性/29/看護師)
「袖振り合うも多生の縁」そんな言葉が似合うと思いました。
COOL=冷たい人から、COOL=カッコいい人になっていった彼。日本でもフィリピンに移送された家族の話があったけど「間違っている」と言いたいですね!
せっちゃん(女性/36/派遣OL)
この映画は差別という移民青年と(大学の)先生の心の交流の、むずかしい話です。日本ではこうした問題はむずかしいけど、広め方によっては大動員なるかも。
長谷川紀子(女性/47/主婦)
かわいた人生を送っている中年は家を2つかりよう!
そして不法滞在者にかしだすんだ!!
何かおもしろいことがおきるかもよ?!
Mr. OL(男性/22/学生)
なんとなく心にしみる映画でした。
映像と共に流れる音楽がステキでした。
法子(33/会社員)
音楽は人の閉じた心を変えられると感じた映画でした。
人種差別はむごいと感じてしまいましたが、いつまでもウォルターの心にはタレクと手が痛くなるほどのジャンベの感覚は消える事がないでしょう。
みゅう(女性)
NY(アメリカ)の移民や不法滞在者に対しての扱い方に無情感を感じた。9.11以降仕方のないことともとれるがアメリカの未来はこの作品に出てきたウォルターのような人がもっともっとあらわれないと、閉ざされてしまう気がした。静かな流れの中にもジャンベを通してリズムも感じ、これからの新しい人生を予感できる作品でもあった。
女性(34/会社員)
邦題よりも原題の方がしっくりくる映画「The Visitor」。人種差別が未だ残る現代でも、その垣根を越えて人と人とが心を通わせる様が何とも心地よく、それを助長するかのような人の鼓動にも似ている「ジャンベ」の音色が素晴らしかった。人を思いやる気持ちと音楽の素晴らしさを再確認した映画。
さとみ(女性/36/会社員)

満足度100%!!

主演、助演の4人、共に熱演。 男性(67/無職)
期待以上! 男性(50)
編集の妙が素晴らしく、またカメラの色調、カット割も秀逸。Pretend、人生様々なフリをしている人に。 男性(69/年金生活者)
地味だが確かなキャスト、役にピッタリ。社会性もあり、大人の鑑賞にも耐えられる。 女性(63/会社員)
とても感動した。とても良い映画だった。 女性(75/会社員)
音楽、very good! 女性(58/会社員)
想像していた以上に社会的な映画であり、現実のアメリカ、移民問題について考えさせられる作品であった。 女性(30/会社員)
アメリカの現実がよく描かれていた。
男性(57/公務員)
俳優が皆、良かった。ジャンベも良かった。
女性(59)
この映画の前評判を知らなかったが、すばらしかった。
女性(58/主婦)
リチャード・ジェンキンスが渋い演技で良かった。
女性(65/画廊オーナー)
主人公が、落ち着いていてクール。最高に良いですよ。
男性(69/無職)
皆、人間味あふれる感じがして良かった。
女性(35)
主演のリチャード・ジェンキンスを含め皆よかった!
女性
アフロミュージックの良さにおどろき。
女性(54/会社員)
内面の美しさと強さを感じた。友情、そして大人の愛がにじみ出ていた。
女性(42/会社員)
現実の社会をまざまざと見せられた気がします。本当に幸福な世の中でないことを感じます。
女性(36/主婦)
深い。
女性(26/会社員)
ラストがいい。
女性(45/主婦)
ことばにならない人間の心の深みを描けた点がえらい。
女性(63/無職)
静かで説得力のある演技に感動しました。とても見応えがあった。
女性(31/会社員)
全く面白みのない大学教授が、タレク達と出会うことにより心を開き、全く新しい生を得て、活き活きとまさに生きていると実感できるように変化していく様に心打たれました。
折笠邦子(女性/63/弁理士)
真剣に生きる人との出会いは、人の心を豊かにするということを感じさせられた。現実は厳しいけれど、互いに助けあって生きることはすばらしいと思う。
サワ(女性/40/主婦)
まわりの人と心を開いて打ち解ける事は、現代人にとって非常に難しい事なのだなあ、でも、それが出来た時には素晴らしい体験となる事を思い知らされる。
なかちん(男性/56/会社員)
人との交流って大切。何がきっかけになるかわからないですが良い出会いがあるといいなあと思います。でも人の無力さがとても哀しくもなりました。いま生きている時間を大切にしなければと改めて思いました。
無記名
音楽と、人との触れ合いを通して、心を開いていくウォルターの姿が心に残った。その象徴として、ジャンベをたたくシーンが、効果的に使われていて、初めて触れ合うシーン、公園でみんなで楽しむシーン、最後の地下鉄のシーンそれぞれが、印象に残った。
田中文子(女性/47/パート)
ニューヨークは出会いと変化の刺激の街。 誰にでも変化は訪れるが、こんなに落ち着いたあたたかい刺激もあるんだ!と感心した。
ここやし(男性/42/会社員)
毎日を可もなく不可もなく過ごしている人生が、ちょっとした好意から充実した人生にかわっていく素晴らしさ。心に温かさを残してくれる映画でした。
くにちゃん(女性/59/会社員)
米国の不法滞在という影の部分を描いているが、一番大切なのは人と人とのつながりだということを教えてくれる映画だと思う。
佐藤哲郎(男性/47/公務員)
モーナの美しいこと!ゼイナブもステキ。妻を失って冷たくかたくなな人生に彩りが加わって良かった。
Machi(女性/59/主婦)
不法滞在は今までとても悪いことであり、不法滞在者は悪人という目で見ていた。けれどこの映画でその思いは消えました。アメリカの今の問題が垣間見え、“自由の国”というイメージが幻想だったのか…と思えた。
かろきち(女性/46/パート)
社交的でない主人公が思いがけない出逢いで少しずつ心を開き、楽しみを覚え、表情が明るく積極的になっていくところに感動しました。
トムトム(女性/58/パート)
この映画は初めから最後まで、すばらしい人々が見られて最高でした。
コン(男性/41/会社員)
つまらない日々を過ごしていたウォルターが、突然の見知らぬ訪問者によって色々な人と出会い、色々な経験をしていく。人との出会いでやさしくなれる事を感じる映画。
関口司郎(男性/62)
自由の国、夢が叶う国、あこがれの米国の影の部分をまた見た気分です。でもタレクの夢を彼が引き継いでくれるシーンにホッとしました。
ハカタ(58/洋裁業)
ジャンベの音が命を吹き込みます。 閉ざした心を震わせて感情が再び動き始めました。 心にしみる作品です。
TA(女性/47/パート)
地味すぎるリチャード・ジェンキンスの名演!!
小沢正行(男性/46/会社員)
この作品を観る前と観た後の自分の顔を比べたら、きっと違っていると思います。
たぬ子(女性/43/会社員)
人との出会いは面白い。 ある日、自分のアパートに見知らぬ他人が「住んでいた」。 ジャンベを通して関わっていくところに、引き込まれる。
女性
クールな男とビートな男。よき女と美しき女。
ダイラ(男性/51/会社員)
静かで地味な作品ですが、時間を全く感じさせない作品です。 人とのつながり、関わりの大事さを感じます。静かに温かい気持ちになりたい人にオススメです。
みなこ(女性/37/会社員)
人が大切にするべきことって? 答えを見せてくれるわけじゃないけど、感じることは確かにありました。
Soleil(女性)
現実を見ていない自分に気づかされました。 ジャンベの音が心に残ります。
miwa(女性/34/事務)
自分とは全く異なる世界の人達と出会い、変わっていく教授の姿が興味深かったし…皆人間同じ!!という事を表現したかったのかなと思いました。
つっきー(女性/45/主婦)
地味だけど、こういう映画もあるんだと、映画の幅の広さを感じました。
マウンテンブック(男性/43/和菓子製販)
9.11以降のアメリカの移民者に対する扱いについて、何とも言えない憤りにつながっていった。
あっちゃん(女性/39)
帰りたい場所やなつかしい場所はあっても、ここが自分の居場所だと決めて生活している人々が、アメリカにはたくさんいて、そういう人々の無力感というか、どうしようもない苦しい状況が共感をうんだのかなと思いました。
なお(女性/40/会社員)
“ジャンベ”の響きが心にしみました。ウォルターの心の叫びが、同じ境遇の移民の人々の叫びと共鳴していくかのようでした。
タイゾウ(男性/44/会社員)
とても感動しました。乾いた土に雨がじんわり染み込んでいくように心に響いてきて泣けてしまいました。エンドロールまでずっと余韻に浸ってしまいました。
Kayo(女性/48/無職)
心の美しい話。今の生き方がこれで良いのだろうかと考えさせられる。
JM(女性/38/会社員)
「自由の国」と言われるアメリカでも、まだ自由を得られにくい現実を知り驚いた。タレクがのびのびと公園でジャンベをたたいていた楽しそうな笑顔を思うと切ない。しかし出会いにより心を開く教授の姿に励まされた。
まちまち(女性/36/派遣社員)
アメリカという国の持つ“自由”のイメージ、それと抱える不法滞在という問題、“自由”と真逆の事がうまく表現されていました。
A.K(女性/23)
人生にはいつでも新しい扉が用意されているし、開かない扉は無いという事を知りました。
もも(男性/46/TV局)
涙を流すのを忘れてしまった人はぜひ観てください。
Nao(男性/33/会社員)
ジェンキンス氏を筆頭に出演者の演技がすばらしくて心にしみた。素敵な映画を観られてとても満足です。
女性(35/会社員)
この映画を観て、今のアメリカがよく分ったと思う。
クレイジーヨーヨー(男性/46/自営業)
音楽を通して人が近づいていくのが良かった。どのシーンもじっくり観られる感じで良かった。
フイー(女性/44/主婦)
様々なテーマが詰まった作品でした。人間って温かくて、愚かで。でも希望を持って何か小さなきっかけで変われるんだと思います。
yassoo mom(女性/61/パート)
マンネリ化した生活を打破できなくてモンモンとしている方にオススメ。
Chicarica(女性/46/派遣社員)
大切な友人との出逢いを思い出しました。
Riw(女性/29/会社員)
もう一度映画館に観に行きます!!
かおり(女性/41/主婦)
また見たい。
ナナコ(女性/9/小学生)
ウォルターの無力感に強く共感しました。
Gaetano(女性/25/学生)
「生きる意味とは」と考えさせられた。
よし(男性/22/学生)
移民問題は、とっても難しくて、簡単に悪い事をしているわけじゃないと言い切れないところが問題ですね。
バスキア(女性/36/自営業)
優!
ひめ(女性/30/会社員)
リチャード・ジェンキンスの良い所が全て出たすばらしい作品。
女性(会社員)
ニューヨークという世界の窓口でも、あらゆる混乱が生じている。作中でもあったカンファレンステーマ“第三世界の経済発展”との対比が面白い。善意は机上の空論ではならない。
渡り鳥(男性/23/旅人)
ジャンベというモノを知らなかったけど、知らない人を近づける良い楽器だと思います。最初、冷たいウォルターが人とジャンベとの出会いで変わっていく所が素敵だと思いました。笑いあり、涙ありで良い作品だと思います。
やっちん(女性/25/フリーター)
ジャンベのリズムがウォルターに自然に染み入っていったように、この映画を観た人に、温かい気持ちが、すーっと入っていくような気がします。すばらしかったです。
ジュン(女性)
温かい人と人との交流が描かれる反面、移民が直面する社会問題の悲しさが際だちます。音楽と人と人との交流の美しさは人種が違えど同じだなと感じた映画です。
女性(21/学生)
あたたかい涙が流れるステキな映画。
ユリユリー(女性/会社員)
あまり不法滞在については詳しくないが、調べてみたくなった。
マー(女性/29/会社員)
ジャンベのリズムがとても心に響いた。何か自分でもやってみたくなる音楽だった。
miki(女性/40/主婦)
力強い彼等の生き方。そして母の強い愛。悲しくて美しかった。
まりん(女性/ラッピングコーディネーター)
ありきたりなラストでは無い所が良かった。
Mii(女性)
自由で懐の深い国と思われているアメリカの別の顔が見られた気がする。ウォルター含め、皆が割合淡々と静かに見えるが、それ故に問題の深さが浮かび上がってくる。人と人との出会いやつながり、それが国によって潰される悲しさを感じた。
駄々猫(女性/44/会社員)
人と人とのつながりの大切さを感じた。
コボ(男性/23/学生)
9.11の事件で関係ない人まで巻き込まれてしまって悲しかった。あの暴力行為は何を生んだのか。たくさんの人間の涙だけだ。
ポニョ吉仮面(女性/20/大学生)
疑わしきものは全て罰する。融通の効かない“法”に、人間の血が通ってないことに、いらだつ思い。しかしそれは、自分が関与してはじめて身にしみるんだよなーとも思います。
J.M(女性/42/会社員)
人の出逢いの不思議さ、喜び。
女性(49/会社員)
後悔するとしても、何かしてからにしよう。ただし、どんな別れがあっても、人との出会いは後悔しないでいよう、そう思った。
ひより(女性/29/会社員)
地味だけど心にしみる。タイトルが良い。扉はドア、心の扉。たたかれて開くか、開かないか。入れるか、入れないか。
Sally(女性/51/自営業)
すごく考えさせられた。世界のアンバランスを感じた。
女性(30/会社員)
音楽は万国共通なのに人はそうじゃないのが切ないですね。
ホクシラト(女性/会社員)
不法入国はよその国の事という感じだったが、こういう場を感じることで、現実を知ることができた。
ふみ(女性/29/会社員)
9.11以降の現実をみた気がした。“ハビティ 愛しい人”すごくすてきだった。
プチバウ(女性/36/会社員)
世の中のことをもっと良く知らないといけないと思う程、切ないストーリーでした。
KH(女性/37/主婦)
音楽をかけて、練習していたところがクールだった。
NA(女性/6/小学生)
とても社会派の作品だと思いました。9.11以降、かつてのメルティングポット=自由の国であるアメリカの辛い現状を見せつけられた気がします。でもさわやかさが残る、ステキな作品・音楽でした。
女性(30/会社員)
主人公の心境の変化が丁寧につづられていたのと共に、アメリカ(=自由の国)の矛盾が淡々と描かれていた。説教くさくなくて、心にじんわりしみる映画だった。
男性(35/会社員)
映画の最初と最後で主人公の表情が全然違う、人が変わっていく様は美しかった。
男性(26)
主演の人が観ていて、微笑ましくもあり切なかった。父親に勧めたい。
女性(25/会社員)
小さいけれど中身がつまったヒューマンドラマ。
女性(32/編集)
移民問題を知りたくなった。
女性(29/会社員)
しっとりとした静かな映画でした。
男性(38/学生)
アメリカの問題を浮き彫りにしていた。最後に感動。
女性(29/会社員)
時代の空気をしっかりと捉えている。
男性(30/会社員)
構成力、演技、とても素晴らしい。
男性(21/学生)
日本人には分りにくい移民問題を身近に感じさせてくれた点が良かった。
男性(34/会社員)
主人公が変わっていく姿、一方で目の前にあるどうしようもない現実の描写が良かった。
女性(31/会社員)
現在のアメリカの姿と、“人間”とのギャップが描かれている点が良かった。
女性(24/会社員)
ラストが良かった。
男性(24/ミュージシャン)
作品の内容が良かった。
男性(32)
いったい人を人として扱わぬ国のPeaceとは正義とはなんなのだろう。
女性(31/パート)
ぱっとしないおやじがタレク(ジャンベ)と出会ってから変わっていく場面が爽快だった。自分の生き方について考え直す良い機会になりそうだ。
女性(31/会社員)
音楽もステキでキャラクターも魅力的。
女性(31/歯科衛生士)
印象に残るシーンがたくさんありました。
女性(35/デザイナー)
とても楽しかった。
男性(24/会社員)
主人公が心を開いていくところが微笑ましかった。
女性(24/フリーター)
とても考えさせられる映画でした。
女性(32/会社員)
すごく魅力的で心に残る映画でした。
女性(20/ケータリング)
何よりも心に響く映画だった。
男性(20/学生)
とても興味深い作品でした。人と人との関係の大切さを考えさせられる作品でした。
女性(24)

劇場でご覧になった方々より

ジャンベという太鼓に宿るエネルギーを感じた。 おそらく、あの公園で叩いていた人、聞いていた人全てが感じたと思う。 希望やエネルギーは、一人では生み出せないし感じることができない。 あの、国境無き空間でないと。 そんな、素晴らしさを感じる映画でした。
星(男性/33)
http://item.rakuten.co.jp/af-sq/c/0000000227/
こんなに深さを感じる映画は久しぶりです。しばらくはジャンベのリズムとともに、心に響き続けるような予感がしています。
品田知美(女性)
http://shinadatomomi.blogspot.com/
心あたたまる考えさせられる映画です。 9・11以後、自由の国アメリカが不法滞在者に対しておこなっている政策が悲しいです。
あずーる(女性/48歳)
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1848560